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お知らせ

第36回日本認知症学会学術集会

2017 12.06

2017年11月24日より26日まで、

石川県立音楽堂・ANAクラウンプラザホテル金沢(金沢市)にて第36回日本認知症学会学術集会が行われ、

当科より下記の発表を行いました。

シンポジウム4・ヒトにおけるオリゴマー仮説のエビデンス

・ オリゴマオパチーとしてのアルツハイマー病

  演者:小野賢二郎

シンポジウム7・核酸医薬による認知症・神経変性疾患の治療法開発

・ 認知症の分子標的:アミロイドからオリゴマー、そして核酸へ

  演者:小野賢二郎

【一般演題(ポスター発表)】

・ 高速原子間力顕微鏡を用いたAβ42凝集過程の観察(2)

  演者:小野賢二郎1),2)

  共同演者:中山隆宏3)、伊丹将大3)、高橋良一1)、David Teplow4)、山田正仁1)

  1)金沢大学大学院医薬保健学総合研究科脳老化・神経病態学(神経内科)

  2)昭和大学医学部内科学講座神経内科学部門

  3)金沢大学履行研究域バイオAFM先端研究センター

  4)カリフォルニア大学ロサンゼルス校神経学

・ 未投薬のパーキンソン病患者のイオフルパンの線条体集積と関連し た認知機能ドメイン

  演者:村上秀友

  共同演者:大湾喜行、小野賢二郎

・ 老年期うつ病評価尺度(GDS)を用いた,初期パーキンソン病患者のうつと運動症状の検討

  演者:石垣征一郎1)

  共同演者:内山正信1)、浅野未希1)、村上秀友2)、坂下暁子1)、小野賢二郎2)

  1)昭和大学横浜市北部病院内科

  2)昭和大学医学部内科学講座神経内科学部門

・ もの忘れ外来を受診した75歳以上の高齢者におけるWMS-Rの因子構造と神経画像的特徴

  演者:金野竜太

  共同演者:森友紀子、二村明徳、四郎丸あずさ、黒田岳志、矢野怜、村上秀友、小野賢二郎

・ ヘモグロビン値とヘマトクリット値が認知症患者の機能的画像へ及ぼす影響

  演者:矢野怜

  共同演者:金野竜太、森友紀子、二村明徳、四郎丸あずさ、黒田岳志、村上秀友、小野賢二郎

・ アルツハイマー病における微小脳出血と脳脊髄液循環障害の関連についての検討

  演者:黒田岳志

  共同演者:金野竜太、森友紀子、二村明徳、四郎丸あずさ、矢野怜、村上秀友、小野賢二郎

・ 記憶障害を呈する高齢者における脂質代謝と脳血流・皮質厚の関係

  演者:森友紀子

  共同演者:金野竜太、二村明徳、四郎丸あずさ、黒田岳志、矢野怜、村上秀友、小野賢二郎

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