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お知らせ

第35回日本認知症学会学術集会

2016 12.06

2016年12月1日より3日まで、東京国際フォーラムにて、
第35回日本認知症学会学術集会が開催されました。

当科教授小野賢二郎がシンポジウムを企画致しました。

【シンポジウム27】
 創薬からみたアルツハイマー病の治療戦略 座長:小野 賢二郎
  ・天然ポリフェノールによりΑβ42凝集阻害機構の解明とアルツハイマー病予防の可能性
   演者:村上 一馬(京都大学農学研究科食品生物科学専攻)
  ・認知症に対する新規分子標的治療の開発
   演者:横田 隆徳(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科脳神経病態学分野)
  ・ヒトiPS細胞の薬剤応答性からみたアルツハイマー病薬開発の可能性
   演者:井上 治久(京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門)
     
また、教室員が以下の発表を行いました。

【プレナリーレクチャー15】
  ・早期凝集体に焦点を当てたアルツハイマー病の予防・治療薬の開発
   演者:小野 賢二郎

【ポスターセッション】
 <その他の変性疾患(臨床症状)>
  ・ドパミン作動薬によるParkinson病の運動症状の改善と認知機能の変化との関連性
   演者:村上 秀友
   共同演者:石垣 征一郎, 加藤 大貴, 河村 満, 小野 賢二郎

 <認知症(臨床全般)>
  ・高齢者てんかんの検討−認知症との関連について−
   演者:石垣 征一郎
   共同演者:河村 満, 四郎丸 あずさ, 村上 秀友, 小野 賢二郎
  
 <基礎(Αβ,APP)>
  ・高速原子間力顕微鏡を用いたΑβ42凝集過程の観察
   演者:小野 賢二郎1)2)
   共同演者:中山 隆宏3), 伊丹 将大3), 高橋 良一1), David Teplow4), 山田 正仁1)
   1) 金沢大学大学院脳老化・神経病態学(神経内科)
   2) 昭和大学医学部内科学講座神経内科学部門
   3) 金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センター
   4) カルフォリニア大学ロサンゼルス校神経学

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