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お知らせ

第26回昭和大学学士会シンポジウム

2017 07.02

2017年7月1日、第26回昭和大学学士会シンポジウム「認知症の基礎と臨床の進歩」を開催させていただきました。

当科教授 小野賢二郎より、「オリゴマオパチーとしてのアルツハイマー病」の演題で講演させていただきました。

当科講師 金野竜太より、「昭和大学病院における認知症外来の現状と展望」の演題で講演させていただきました。

順天堂大学大学院医学研究科精神行動科学 新井平伊 教授にお越しいただき、

「認知症をめぐる臨床的および社会的課題」の演題で御講演賜りました。

臨床の現場で生じている認知症患者さんを診察する上での社会的な問題点などを、

わかりやすく説明していただきました。

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)増殖分化機構研究部門 井上治久 教授にお越しいただき、

「iPS 細胞を用いた認知症研究」の演題で御講演賜りました。

iPS細胞の、神経疾患の治療への臨床応用に向けた、最先端の研究の現状などについて御講演賜りました。

ありがとうございました。

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